RoHS改正、新たに4物質を使用制限。代替材料によるケーブル等の耐久性評価が始まりました。

RoHS改正、新たに4物質を使用制限。代替材料によるケーブル等の耐久性評価が始まりました。

日刊工業新聞によると、欧州特定有害物質規制(RoHS)が改正され、2019年から新たにフタル酸エステル4物質の使用が制限されることになりました。フタル酸エステルはケーブル素材を柔らかくする可塑剤として電子機器に多く使われていますが、すでに対応を始めたメーカー様もあり代替材料を使用したケーブル等の評価に取り組まれています。

記事では弊社の耐久試験機を用いて代替材料を使ったケーブルの曲げ伸ばし(屈曲試験)による耐久性評価の事例が紹介されています。なお、記事で紹介されている事例で用いられている弊社の耐久試験機は[TCDMLH-p150]屈曲試験φ150面板仕様です。

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