屈曲試験/多ワーク仕様 [TC111L-MB]

屈曲試験/多ワーク仕様 [TC111L-MB]

TC111L-MB

自立型耐久試験機

屈曲試験 [多ワーク仕様]

導体抵抗測定システム

複数の線状ワークを同時に屈曲させる試験、また、ワーククランプ部を交換することで面状ワーク屈曲試験が実現できます。

対象ワーク

・線状体ワーク…●ケーブル(電線・光ファイバ) ●ハーネス ●チューブ ●ワイヤー ●繊維 など

・面状体ワーク…●フレキシブルディスプレイ ●有機ELデバイス ●バリアフィルム ●フレキシブル基板 ●フラットケーブル など

屈曲試験を具現化するアタッチメント(試験治具)– JIG –

多ワーク同時屈曲試験治具

独立した自立式スタンド構造で、耐久試験機本体の駆動部とカップリング結合した治具の主軸を作動させます。面状体の屈曲試験も可能です。

  • 屈曲試験 [多ワーク仕様](試験治具)
  • 屈曲試験 [多ワーク仕様](試験治具)

試験機器全体構成

屈曲試験/多ワーク仕様 [TC111L-MB]

[TC111L-MB] 屈曲試験/多ワーク仕様

同時に最大12の線状体ワークでの屈曲試験が可能。

2つの面板の間に500mm長のクランプ治具を架け40mmピッチでクランプすることができ、最大12の線状体ワークを取り付けることができます。
(曲げR治具の曲げRサイズは原則1種類です)

最大500mmの面状体ワークの屈曲試験も可能。

線状体ワークだけでなく、面状体ワークも最大500mmのサイズまで屈曲試験ができます。

[TC111L-MB] 屈曲試験/多ワーク仕様 組合完成写真
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