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ユアサシステム機器株式会社からのお知らせです。

TEST2013(第12回 総合試験機器展)ご案内

平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

弊社では、今回初めてTEST2013へ出展いたします。
他の展示会で高い評価を頂いております「ケーブル・ハーネス・ファイバー」等の線状体の屈曲・捻回試験機をはじめ、「フレキシブルディスプレイ・有機EL照明」等の面状体の繰り返し耐久試験機も用意しております。

また、先日特許を取得しました「無負荷曲げ試験機」も出展いたします。
是非この機会に当社ブースへお立ち寄りいただき、詳細をご覧くださいますようご案内いたします。

 会場 : 東京ビッグサイト東ホール 【第5ホール・第6ホール中間地点、小間番号:T-39】 
 会期 : 2013年9月25日(水)~27日(金)
 会場時間 : 10:00~17:00

《出展予定品》 

◆屈曲試験機(自立型)
・無負荷屈曲試験仕様
・屈曲捻回同時試験仕様

◆導体抵抗測定装置
・フル機能版

◆恒温槽内耐久試験システム

◆小型卓上型試験機
・面状ワーク無負荷捻回試験仕様
・面状ワークU字折り返し試験仕様
・直線捻回試験仕様
・メディア挿抜試験仕様
・イヤホンコード試験仕様
・他

ご要望、ご不明点がございましたら、弊社までご連絡ください。
また、ご招待券のご希望の方には送付させていただきます。

E-mail:info@yuasa-system.jp

●詳細はこちら URL:http://www.cnt-inc.co.jp/test/

曲げ、捩じり同時試験機 特許取得

・2013/5/31 線状体の曲げ、捩じり同時試験機 特許取得(第5279103・5279106号)

制御用の導線、ファイバーといった細い線状体を、実際の環境と同様に無張力下で曲げと捩じりを与える耐久試験が特許を取得いたしました。

導線といえども、曲げを伴う動作には、当然捩じりもかかります。
このため、実機と同じ動作を行う試験(以降、無負荷曲げ試験と称する)の必要が生じてきました。

実際にJIS規格「曲げ試験」方法と「無負荷曲げ試験」の比較をした場合、ケーブル破断面に明らかな差がでます。

JIS規格「曲げ試験」は破断箇所がバラバラで、曲げ箇所が安定していない状況です。

これに対して「無負荷曲げ試験」は破断面が曲げ部分の同一箇所で破断しており、常に同一箇所で曲げが行われています。

上記比較により、「無負荷曲げ試験」が繰り返し評価の安定性に優れていることがわかります。

曲げ試験を無張力で行うことで、今までに気づかなかった問題点に直面できるはずです。 

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