面状体無負荷捻回試験 [TCD111L-FT]

面状体無負荷捻回試験 [TCD111L-FT]

TCD111L-FT

卓上型耐久試験機

面状体無負荷捻回試験

A3サイズまでのフレキシブルディスプレイのような面状体ワークの捻回耐久試験が実現できます。

対象ワーク

・面状体ワーク…●フレキシブルディスプレイ ●有機ELデバイス ●バリアフィルム ●フレキシブル基板 ●フラットケーブル など

捻回試験を具現化するアタッチメント(試験治具)– JIG –

面状体無負荷捻回試験治具

耐久試験機本体(回転往復軸)側がワークの捻回端、もう一方がワークの固定端(直線従動端)となります。

  • 面状体無負荷捻回試験(試験治具)
  • 面状体無負荷捻回試験(試験治具)
面状体無負荷捻回試験(中型)
  • 面状体無負荷捻回試験(中型)
  • 面状体無負荷捻回試験(大型)

※小型・大型の面状体無負荷捻回試験の詳細は、上部のアイコンをクリックしてください。

試験機器全体構成

面状体無負荷捻回試験 [TCD111L-FT]

[TCD111L-FT] 面状体無負荷捻回試験

ワークに負荷(張力)を与えずに捻回試験が可能。

ワーク両端のクランプ間をロープで接続することによって、耐久試験機本体側のクランプの揺動動作に連動してもう一方のクランプ側がスライドする仕組みです。この仕組みによって捻回軸方向の張力が発生しない様に捻ることができます。

クランプ部は独立した4点止めを採用。

面状体ワークを捻ると面状体の中央に4隅を引きつける動きが生じるため、クランプ部を独立した4点止めにすることで、より自然な動きが可能になりました。(特許取得済み)

[TCD111L-FT] 面状体無負荷捻回試験 組合完成写真
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