Products本体仕様

CL09-typeD01(直線往復仕様)
CR09-typeD01(回転往復仕様)

恒温恒湿環境耐久試験機

恒温恒湿器に耐久試験機本体、試験治具を組み合わせることで、恒温恒湿の環境下で環境・動作連動型の様々な耐久試験を実現できます。

屈曲試験を具現化するアタッチメント
(試験治具)- JIG -

面状体無負荷U字伸縮環境試験

サンプルの片側をもう一方に向かって直進させることにより曲げ負荷を与えます。サンプルには曲げ負荷のみがかかり、張力や摩擦の負荷は発生しません。

面状体無負荷U字伸縮環境試験
面状体無負荷U字伸縮環境試験

CR09-typeD01-BTFBC90

面状体無張力屈曲環境試験

曲げRを一定に保つために芯金を用いる曲げ試験です。芯金と同じ中心の円軌道でクランプを動かします。この時、もう一方の端はスライドします。サンプルに対して張力は発生しません。

面状体無張力屈曲環境試験
面状体無張力屈曲環境試験

システム構成

恒温恒湿環境耐久試験機

プログラム運転使用例(面状体無負荷U字伸縮環境試験)

恒温恒湿環境耐久試験機
プログラム運転使用例(面状体無負荷U字伸縮環境試験)

STEP.1

恒温恒湿器内を85℃/90%Rhに調整します。

プログラム運転使用例(面状体無負荷U字伸縮環境試験)

STEP.2

恒温恒湿器内を85℃/90%Rhに保った状態で、2時間待ちます。

プログラム運転使用例(面状体無負荷U字伸縮環境試験)

STEP.3

恒温恒湿器内を60往復/分で100,000回試験を行います。

プログラム運転使用例(面状体無負荷U字伸縮環境試験)

STEP.4

恒温恒湿器内を常温(24℃/30%Rh)に調整して、運転を終了します。