大型自立型耐久試験機 本体仕様

本体仕様

TC111L~TC666L

自立型耐久試験機

予め設定された試験条件に従って、ワークを連続的に屈曲、捻回させる耐久試験装置です。装置導入後でも試験機本体を増設することが可能です。

導体抵抗測定システム

TC111L

1フレーム、1駆動軸、1面板の基本ユニットです。標準仕様のワーク取付部(面板、曲げR治具、クランプ治具、振れ止め治具等)を別の治具に付け替えることで違った耐久試験に対応します。

自立型耐久試験機
  • 耐久性と静粛性を両立。

    機械リンク構造とギアに樹脂を採用することにより、耐久性と静粛性を高いレベルで両立させています。

  • ワイドレンジな試験を実現。

    最大屈曲角度±180°(最大揺動角度±270°)、最高屈曲速度90往復/分というワイドレンジな試験が可能です。

  • 無人自動運転が可能。

    導体ワークの断線検知機能とプリセット機能付きカウンタの標準装備により、監視不要で連続的な自動運転が可能です。

  • 片振り試験も可能です。

    +180°~−90°や、0°~+180°などの条件下でワークを試験するものです。屈曲試験は、標準面板を組み替える(位相替えする)ことで実現します。また直線捻回試験は、ワーククランプ(3ツ爪チャック)をオフセット角度分だけ予め回転させた状態でワークをセットすることで実現します。

  • 完全断線検知機能も装備。

    標準仕様では約7kΩ(固定)のワーク断線判定の規定抵抗値を、回路毎に半固定で100kΩ〜1MΩの範囲での任意設定を可能とするものです。

    完全断線検知機能も装備。

TC112L~TC666L

最大6面板分まで自由にシステムアップすることが可能。

幅500mm×奥行500mmに統一されたアルミフレーム構造の各ユニットを、1システムあたり最大6面板分まで自由にシステムアップすることが可能です。また装置導入後でも、各ユニットを容易に増設することが可能です。

自立型耐久試験機

基本仕様

基本仕様/自立型耐久試験機
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